シネマッドカフェ

Cine Mad Caféのスペシャルティコーヒー

コーヒーはアフリカの東北部に位置するエチオピアが原産地とされます。その発見はさまざまに言い伝えられていますが、文献上は575年とされています。ヨーロッパへは16世紀末、オスマン帝国より伝わりました。

コーヒーの種類も全部で70種類有ると言われていますが、その代表がアラビカ種です。全生産の65%と生産量も多く、全世界で愛飲されています。もう一つは通常ロブスタ種と言われるカネフォラ種です。この種は主にインスタントコーヒーなどの加工用に使われています。長い歴史の中で、人はコーヒーの生豆を、いろいろな焙煎方法で、美味しくコーヒーを淹れる方法の試行錯誤を繰り返して参りました。

シネマッドカフェが選んだスペシャルティコーヒーは、ニカラグア・ヌエバ・セゴビア地区のカサブランカ農園の「カサブランカ」を使用しております。芳醇な香りと甘みがあり、味全体のバランスの良さと飲んだ後の満足感は充実しております。また、「カサブランカ」という名の響きに、アメリカ映画の往年の名作「カサブランカ」を彷彿させ、まさにCine Mad Cafeにふさわしい名前に、不思議な縁を感じています。

このカサブランカ農園は、ニカラグア・ヌエバ・セゴビア地区の標高1,200m付近にある農園です。コーヒーの栽培には、ハイ・グローン(香りのよいコーヒー)、ミディアム・グローン(味の良いコーヒー)それにロー・グローン(味・風味共に劣るコーヒー)に分けられます。この「カサブランカ」は、ミディアム・グローンに当たります。焙煎はミディアムローストです。

Cine Mad Cafeではこのスペシャルティコーヒーを、デンマーク、ボダム社のコーヒーメーカーで召し上がっていただきます。因みにフレンチプレスと云う名の由来は、1933年にイタリアで考案されたプレス式コーヒーが、第2次世界大戦後、フランス、パリのカフェで広く使われるようになり、ヨーロッパ全体に広まりました。それで一般的にフレンチの名が付くようになりました。また、紅茶、ハーブティもボダム社製のプレス式ティーポットを使っています。

紅茶はダージリン、アッサムそれにアールグレイ、ハーブティは、アップルティ、ハイビスカス、ジンジャー&ピーチ、カモミールそれにレモングラスです。

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