シネマッドカフェ

2014年6月の過去の記事

「西部劇映画今は昔」、に店内ギャラリー変わりました

私が十代の頃、私の住む下町で映画を見る事では事欠きませんでした。わずかの入場料で2本立て、3本立ての名画座が浅草や錦糸町で容易に観る事が出来たからです。少し足を延ばせば、銀座、新橋それに上野にも名画座がありました。見る映画はたいてい西部劇や戦争映画、それにスリラーやサスペンスといずれも娯楽映画ばかりを見てました。これらのカテゴリーは今となってはほとんどがなくなってしまいました。現代の若い方からは古い娯楽映画がレンタルショップでも少なくなくなったとよく耳にします。時代は移りその間たくさんの素晴らしい映画が生まれたことで、選択肢が増えた事に起因するようです。

今回取り上げた西部劇も今後年を重ねてゆくに従って、ますます観る人が少なくなると思いますと少しさみしくも感じます。

西部劇映画のポスターは、「捜索者」、「左ききの拳銃」、「アラモ」、「シャイアン」、「大平原」、「ダンディ少佐」、「ダラス」、「縛り首の木」、「ワーロック」、「マクリントック」、「片目のジャック」などなどです。

うっとうしい梅雨、暑い日が続いております。晴耕雨観。雨の日には映画。そしてカフェへ。たっぷりの冷たいコーヒーを飲みながら映画を語りませんか。皆様のご来店お待ちしております。

 

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