シネマッドカフェ

2015年7月の過去の記事

店内ギャラリー「こんな名画座があったなら」に変わりました

今時名画座のお話をしても振り向く人はわずか。古い映画はレンタルで観る事が出来る時代にわざわざ劇場に行かなくても、と考える人が多くなりました。古い人間と言われてもそれでも良いですが、どんな映画であっても、また映画の新旧にとらわれず、どんなに小さな名画座であってもそこに居合わせた方達と映画を共有したいと思うのが本当の映画ファンというものです。

そんな訳で映画こそ上映することは無理であってもせめて映画監督週間と銘打ち、ポスターを張りかえ名画座の支配人を気取ってみました。作品はB・エドワーズの「銃口」、「暁の出撃」、J・フランケンハイマーの「大列車作戦」、「さすらいの大空」、R・べッソンの「最後の闘い」、「グレートブルー」、P・ウェアーの「誓い」、「刑事ジョンブック目撃者」、R・ヴァディムの「獲物の分け前」、「花のようなエレ」、K・ブラナーの「から騒ぎ」、「世にも憂欝なハムレットたち」、S・リーの「クルックリン」、「セントアンナの奇跡」それにF・F・コッポラの「フィ二アンの虹」、「地獄の黙示録」などです。

どれもこれも観たくなる映画ばかり。これら映画を見たらコーヒーブレイク。シネマッドカフェでお待ちしております。

貸し切りパーティも好評です。親しい方とのお集まりの場に是非ご利用ください。詳細をお知りになられたいお客様はお気軽にご連絡ください。TEL;03-6240-4517

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